トラブルやハプニングに備えて国内旅行を満喫しよう

当日までに持ち物やルールを要チェック

旅先で何らかのトラブルが起きたとしても、しっかり対応出来るように準備を整えておくと良いですよ。万全の状態で国内旅行に臨めるよう、以下の記事を参考にしてみましょう。

旅行前の最終確認

旅行鞄

飛行機に持ち込めないもの

ほとんどの航空会社は安全な運航のため、特定の荷物に関して機内への持ち込みを禁止しています。
・ターボ型のライター
・アルコール70パーセント以上のお酒類
・ナイフやハサミなどの鋭利な刃物
これらを所持したままだと荷物検査の際に止められるので、荷造りの段階で確認しておかなければいけません。ただし一部例外があり、荷物を預けることは出来なくても、持ち込みだけが許可されているものもあります。
旅行会社でツアーの予約を取った後は旅行の準備を始めるものです。その段階で荷物に関する注意点は把握しておくと良いでしょう。

着替えなどの荷物は最低限に留める

数日程度の宿泊であれば、大荷物で出かける必要はありません。スーツケースいっぱいの着替えを持って行くと、帰りにお土産などを入れるスペースが無くなってしまいます。また、旅行中の移動も重い荷物を持って歩くことになるでしょう。余計な荷物は持たないようにすることが大切です。

持っておくと便利なアイテムたち

前述では荷物を少なくすることを勧めていますが、それに対して持っておくと便利なアイテムもあります。例えば怪我をしてしまった時に応急処置をするための救急セット、移動中の飛行機やバスで仮眠を取るためのネックピローなど、かさばらないようなアイテムが旅行で役立つこともあるのです。
・観光中にスマホが電池切れして、現在地が分からず迷子になった
・普段は乗り物酔いしないのに、旅行当日にバスの中で酔ってしまった
準備を整えておかなければこのようなトラブルに見舞われることもあります。スマホのバッテリーや酔い止めの薬など、旅行に備えたアイテムはいくつか用意しておきましょう。

予算はしっかり決めておく

航空券やホテル以外の旅費は予算を決めておくと安心です。旅行先ではつい気分が上がり、お土産などを買いすぎてしまうこともあります。予想外の出費になることもあるので、少し余裕があるくらいの予算を設定しておくことで備えておくことが最適です。

ツアーのルールに目を通そう

旅行会社側が設ける規約に違反すると、ツアーに参加出来なくなる他、違約金を支払わなければいけなくなる可能性があります。ツアーに参加するのは自分だけではないので、他の参加者の迷惑にならないようにルールとマナーを守るようにしましょう。
集合時間に遅れるとツアーのスケジュールが押してしまいます。予めスケジュールを把握し、飛行機やバスに乗り遅れないようにすることも重要になります。